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  • 執筆者の写真esutowai

これからの調剤薬局の在り方が問われる

更新日:2022年6月11日


2019年12月頃よりコロナが蔓延し、2年が過ぎました。マスク着用義務の解除をした国もありますが、日本では次のステップへ進めずにいる状況が続いています。調剤薬局もコロナにより患者数が全国的に減少し、特に小児科などの調剤薬局は採算が取れず売却されているケースが見受けられます。

当社もコロナ発生直後は患者数が減り、経営悪化に見舞われました。突然の社会変化にしばらく放心状態でしたが、気を取り直してコロナ渦での調剤薬局の在り方を徹底的に検討し、改善に取り組みました。その結果、2022年5月時点においては、コロナ禍前より業務、収益的にも上回る事が出来ました。更に、薬剤師としての使命を実感する事さえ出来ました。

現時点においても、患者の絶対数自体はコロナ禍前まで戻ってはいませんが、社会からの厳しい指導としてありのままを受け入れた結果、これからの調剤薬局のあるべき姿と収益を上げる仕事の視点に気づく事が出来ました。当社はコロナを通じて、より一層の躍進を遂げる自信があります。当社では同じ志で仕事をして頂ける人材を必要としています。共に手を取って社会を変えたいと思う方は、是非、当社にお声かけ下さい。


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