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  • 執筆者の写真esutowai

薬剤師よ立ち上がれ!あなたの力が今必要とされている!


オミクロン株のコロナウイルスが全国的に蔓延しています。各自治体ではその対応に追われていますが、愛知県では、特に調剤薬局でのコロナ検査応需施設のニーズが高まっています。当社でも、豊田調剤薬局西岡店にて、コロナの抗原無料検査を1/24から開始しました。日々、感染の不安を持つ方が来局され、検査を受けられています。

一般的に調剤薬局での薬剤師のイメージは「薬屋さん」であり、検査については「医師、検査技師」が主役との印象が強いと感じられます。しかし、薬剤師の得意分野は「化学」です。世の中に存在する、爆薬物以外のあらゆる化学物質のスペシャリストであり、この分野については、医師や検査技師とは比べ物にならないほどの知識量です。また、社会の基礎となる「公衆衛生学」についても右に出る者はいません。そのような学問を修得し、国家資格として保有する薬剤師が、社会の公衆衛生を守る意味でも、コロナ禍での感染拡大に何か貢献できるはずです。

例えば、薬剤師が薬局でコロナ検査をするだけでも、社会に莫大な貢献が出来る事は想像に難くありません。例えば、小学生のお子様を持ち、仕事をしている女性のケースを考えてみましょう。学校でコロナ感染が発生し、自身の子供が感染しているかどうか分からず不安になります。更に、自身も感染していないだろうか、明日出勤して良いものか・・・考えれば考えるほど、不安が付きまといます。更に安全を期して当面仕事を休めば、仕事先の業務が停滞し、その余波が社会経済を停滞させてと・・・。社会全体が混乱に陥ります。

だからこそ、町の薬局でコロナ検査が気軽に受けられれば、仮に陰性であれば明日からも安心して仕事に従事できますし、何より社会の停滞を防ぐことも出来ます。一方陽性が判明すれば、近隣の病院へ受診してもらい、早い時期から療養も出来て、感染拡大の防止につながります。

私自身、微力ながら薬剤師としてのプライドを持って社会貢献をすると覚悟を持ち、日々の業務に合わせてコロナ検査業務に従事しています。


日本全国の調剤薬局の薬剤師の先生の皆さん!

あなたのその知識と実力が社会から必要とされています!

今こそ立ち上がって薬剤師の職能アピールをしましょう!

そして、皆が安心して暮らせる社会作りに参加しましょう!


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